生真面目な弁護士が語る

自分だけでなく周りの人たちにも迷惑をかける交通事故ですが、この交通事故にはとても起こりやすい場所というのが存在することを知っておくと事故を起こす確率を少しでも落とすことが出来ます。

事故が起こりやすい場所というのは、事故の多い場所と交通事故が多い時間帯と交通事故が多い季節といった形で表されています。一番目の交通事故が多い場所で一般に連想されるのは住宅街での死角が生まれる交差点だったりトンネルや速度の出しすぎによるコーナーですが、意外にも田んぼ道など住宅街から離れた非市街地も多いです。

非市街地は起伏の無い直線コースで信号が無いことから、ドライバーは気持ちよく走ることで速度の出し過ぎと左右の安全を軽視してしまう傾向にあるため事故が多発しています。

2番目の交通事故が多い時間帯としては、やはり夜間から早朝の時間帯での運転です。夜間は暗闇の中で運転することになるので、目は少ない光を集めようと視界を収縮するので視野が狭くなり左右の注意が散漫になることそして深夜から早朝はまだ脳が眠っている段階なので気を張っていないと居眠りをするリスクというものがあります。

そして3つ目の交通事故の多い季節においては、長期休暇の夏休みがあることから夏だと思われますが、実際に多いのは意外にも冬と春なのです。夏の長期休暇は長いが、国内外の旅行に出かけたりお盆の準備や暑いのが苦手で出かけない人が多いので意外にも少ないのです。

冬の場合はやはり年末年始のイベントが目白押しで、イベント準備の焦りと夜になる時間が短いことによる視野の狭さが起因しさらに移動手段の多用と路面の凍結などで事故が多くなります。

そして春は長い冬が終わって気分が高揚すること、そして高校卒業後の新生活で必要な車の免許を取得して間もない人が多くなるので事故が多くなります。

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